こんにちは、のはやさいのりょです🌱
最近はありがたいことに野菜の出荷が立て込んでいて、毎日てんてこ舞いの日々を過ごしています。
朝から収穫、選別、段取り…気づけばあっという間に夕方です。
そんな慌ただしい毎日の中ですが、少し前に新しいレンズを迎えました📷✨
ちょうど一ヶ月ほど前と、半月ほど前のことです。
今回購入したのは、どちらもライツ社製のレンズ。
まずひとつ目は
V-Elmar 100mm f/4.5
中望遠寄りの引き伸ばしレンズです。
引き伸ばしレンズというと、暗室で使う印画用のイメージがありますが、実際に撮影で使ってみると、とても素直で透明感のある写りをしてくれます。
派手さはないけれど、じわっと良い。
被写体の質感や、光のやわらかさを丁寧に拾ってくれる印象です。
そしてもう一本が
テリート 200mm f/4.5
M39マウントながら、ビゾフレックス用と呼ばれる少し特殊な設計のレンズ。
通常のM39よりもフランジバックが長いという、ちょっとクセのある一本です。
ですが、そこがまた面白いところ。
遠くの被写体をぐっと引き寄せてくれる描写は、
風景や、光に包まれた作物を切り取るのにぴったりでした。
どちらもライカ設計という安心感もあり、写りはさすがのひと言。
シャープなのにどこか柔らかい、あの独特の空気感はやはり魅力的です。
忙しい毎日の中でも、
ファインダーをのぞく時間は、少しだけ心を整えてくれる瞬間。
下には作例も紹介していきますね📷🌿
野菜と一緒に、レンズの世界も楽しんでもらえたら嬉しいです。
【V-Elmar 100mm f/4.5 作例】




【テリート 200mm f/4.5 作例】





近々、お野菜情報も更新していきます!
それでは、今日はこの辺で。